「百害あって利権あり」
日朝国交正常化議員連盟が大挙して北朝鮮に訪問することを望んでいる。
この動きを受けて、安倍晋三前総理が同議連の盟主に対して↑の言葉を放ったらしい。
名言という他ない。
日朝国交正常化議員連盟が大挙して北朝鮮に訪問することを望んでいる。
この動きを受けて、安倍晋三前総理が同議連の盟主に対して↑の言葉を放ったらしい。
名言という他ない。
■給油継続できねば退陣 首相、テロ対策で異例の決意(中日新聞 - 09月09日 22:06)
シドニーでのAPEC首脳会議を終え、阿部首相が記者会見で、テロ対策特別措置法に基づくインド洋での海上自衛隊の給油活動継続に「職を賭して取り組む」と述べた。更に、継続できなければ「(首相の立場に)しがみつくことはない」との考えを表明した。
これは世界に向けて、「私はアメリカの下僕です」「下僕としての役割を果たせなかれば退職します」と宣言したのと同然ですね。まぁ、日本がアメリカの僕であることは国際政治の世界では良く知られていることですが、何も世界に向けて宣言する必要はなかったように思います。
阿部首相の忠実な下僕っぷりには驚嘆しました。
ちなみに中日新聞は、阿部首相の下僕宣言を『国際貢献に「捨て身」の姿勢で取り組む決意』と記述しています。現実を無視して奇麗ごとを述べるのは止めていただきたいものです。
■ドリーム社も捜索=元社長は黙秘-平成電電詐欺・警視庁(時事通信社 - 03月05日 20:10)
平成電電詐欺事件で、ようやく「ドリームテクノロジーズ」にも捜査のメスが入りました。ここまで来るのに随分と時間がかかったものです。今回は二十数カ所が家宅捜索されたということですが、警察には真の黒幕と思われる団体まで捜査をすすめてほしいものです。熊本徳夫元社長がどこと繋がっていたか、警察は当然承知しているでしょうから。
■ヒゲそったら罰金!武装勢力が脅迫…パキスタン(読売新聞 - 02月15日 22:11)
アフガニスタンと国境を接するパキスタンのバジャウル地区で、男性の髭剃りが武装勢力によって禁止されたらしい。全くもってワケのわからない禁止令だ。ヒゲ好きの男達が自分達で勝手にヒゲを伸ばすのは結構だが、世間一般にヒゲを強制するというのは気が狂っているとしか思えない。「イスラム教に反する」などと言っているらしいが、その裁きは神にゆだねれば良いのではないか?
これは、日本で言ったら、暴力団や暴走族によって茶髪・ピアス禁止令が出たようなものだろうか?そして、国民がそれを無視したら、次に起こるのは、茶髪狩りやピアス狩りということだろうか?かーなり嫌な世の中だ。
■「冷戦は1度で十分」=ロシアに協力呼び掛け-米国防長官(時事通信社 - 02月11日 21:10)
■「米国は民主主義を破壊」=ロ大統領、イラク戦争批判(共同通信 - 02月10日 21:44)
ドイツで開催された安全保障会議でゲーツ米国防長官がプーチン・ロシア大統領に「冷戦は1度で十分」と協力を呼び掛けた。これに先駆け一日前、プーチン大統領は米国の国際法違反や単独主義を批判したほか、米軍がポーランドやチェコにミサイル防衛施設の建設などを計画していることについて「ベルリンの壁は崩壊し、いまや土産物になっているが、(米国は)再び(東西の)壁をつくろうとしている」と述べ、ブッシュ政権を厳しく非難していた。
ゲーツ米国防長官やプーチン露大統領の発言は、まさに米ソの緊張が冷戦後、かつてないほどに高まっていることを示唆している。石油や天然ガスといった豊富な資源力を背景にアメリカの敵対国にことごとく手を回すプーチン・ロシアの振る舞いは、アメリカに冷戦時代を思い起こさせるのだろう。
最近のロシアは近隣の元衛星国で影響力を減少、欧米に周辺を固められつつあるが、イランやアルジェリア、さらには親米アラブ国家であるサウジアラビアなどの資源大国を取り込もうとするしたたかな資源外交を展開している。
ブッシュ政権の世界的な石油資源支配戦略が躓いている現在、ロシアの資源戦略は重大な影響力を国際政治に及ぼしている。最近の天然ガス・カルテル形成の動き、及びサウジアラビアへの核技術提供の申し出はその象徴的なものだろう。
共産主義という政治思想が意味をなさなくなった21世紀のロシアにとって、天然資源こそが頼りであり、アメリカとの資源戦争でロシアが妥協することはほとんどありえない。だとすれば、既に第二の冷戦は静かに始まりつつあるのかもしれない。但し、資源対立は思想闘争と比べて遥かに単純で互いの意図が分かりやすいので、20世紀の冷戦期のように不信と誤解が渦巻くドロドロとしたものにはならないだろう。
■米大統領ら裁く“戦犯法廷”マレーシア前首相が設立(読売新聞 - 02月10日 18:41)
マハティールが、ブッシュ、ブレア、ハワード(豪首相)、シャロンの4人をイラク戦争やパレスチナ紛争の“戦争犯罪人”として裁くための「クアラルンプール戦犯法廷」を設立したらしい。
マハティールは賢いし、鋭い主張をする人なので、個人的に注目しているのだが、今回の戦犯法廷設立にはかなり落胆した。マハティール自身、首相時代にはかなり強権的な手法で国をまとめた人間で、非人道的な政策もかなり実施した歴史がある。他人の非人道的行為を裁ける立場にはないはずだ。批判だけならいくらやっても構わないが…。
マハティールを憎んでいる白人は多いので、今度は彼らがマハティールを裁く法廷を設立するかもしれない。結局は、憎しみだけが増していく・・・。
■東京都内のぜんそく患者らが国や都、自動車メーカー7社などに賠償を求めた東京大気汚染訴訟で、都提案の医療費助成への財政負担を国が拒否していることについて、石原都知事は19日の会見で「責任を果たそうとしない国の態度は社会的に糾弾されてしかるべき。都が原告団と一緒に国と訴訟してもいい」と強く批判した。<毎日新聞>
石原都知事の良いところが出ましたね。最近は諸処の問題も出てきている知事ですが、この人は今までの都知事と比べると、非常に良い仕事をしていると思います。都民のために奮闘してこそ都知事です。これからも、ばんばん都知事として、その行動力を発揮していってほしいと思います。
でも、できれば国会議員には立候補してほしくありません。ちょっと石原氏は問題発言が多すぎです。